Apple iMac20インチ + Logic Pro 7.2

最近、DTM環境のことで悩んでいました。

・ SONER 6 Producer EDITIONにVerUpすべきか。

・ Windows PCのDTM環境をリプレースすべきかどうか。

以降、掲載画像は Google Picasa にアップロードしてあります。

私のDTM環境

Windows PC

Sony VAIO PCV-RZ55(Pentium4 HT 3.0GHz RAM 1.5G Byte)

Windows XP Home Edition SP1

SONER 5 Producer EDITION

ACID Pro 4.0

Sound Forge 7.0

Vegas Video 3.0

CD Architect 5.0

T-RackS24

MIDI音源 EDIROL SD-90

Macintosh

Apple PowerBook G4 1.67GHz(High Res)RAM 2G Byte

MacOS X 10.4.8

GaragBand

Soundtrack Pro

Logic Pro 7.1

Windows PCのDTM環境は重装備と言うか、スキル不足をソフトの性能でカバーすると言う構成です。PowerBook G4にInstallしてあるLogic Pro 7.1も、宝の持ち腐れになっている様子です。

Sound Forge 7.0で音質をいじくり回すのですが私のスキル不足のせいで、なかなか好みの音になりません。しかし、Apple GaragBandでサクッと作成した曲が、思いの外「音に厚みがある」ので、ビックリしていたのですが...

そこで、DTM環境をリプレースする前準備としてのTry and Testedを行いました。

しかし、また天の邪鬼的な発想が浮かび、PowerBook G4にInstallしてあるSoundtrack Pro、Logic Pro 7.1をUninstallして、MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte)に、Installしてみました。(天の邪鬼的な発想、申し訳ありません)

結果から報告しますが、Soundtrack Pro、Logic Pro 7.1はRosettaでエミュレートされているので、

・ Soundtrack Proは、音が途切れ途切れになり、また再生途中に「ガリッ」とノイズが入ります。

・ Logic Pro 7.1は、MIDI音源 EDIROL SD-90との同期が取れずに、演奏が中断される場合がありました。

これでは、自作曲作成どころではないので、MacBookにInstallしたLogic Pro 7.1を速攻で削除しました。

そこで、LogicPro 7.2 Crossgrade(Universalアプリケーション)を購入、iMac20インチ(Core 2 Duo 2.16GHz RAM 2G Byte)にInstallして再Try and Testedです。

Apple iMac20インチ + Logic Pro 7.2

私の自作曲作成は、打ち込みがメインなので、ループバック録音(Logic Pro 7.2 −> MIDI音源 EDIROL SD-90で演奏 −> Logic Pro 7.2で録音)が、簡単に出来ないと困るのです。

Logic Pro 7.2をご使用の方はご存知の通りなのですが、ここで一寸だけ設定方法を説明させて下さい。

(1) 先ず、Macintosh用のSD90USBDriverをダウンロードして、iMac20インチにInstallします。

(2) MacOS Xのシステム環境設定「サウンド」で、入出力する装置としてEDIROL SD-90を選びます。(SD-90は、iMac20インチに接続して電源を入れておきます)

(3) MacOS Xのアプリケーションのユーティリティ「Audio MIDI 設定」を起動して、画像のように設定します。(SD-90は、iMac20インチに接続して電源を入れておきます)

説明が簡単すぎましたが、これでループバック録音(Logic Pro 7.2 −> MIDI音源 EDIROL SD-90で演奏 −> Logic Pro 7.2で録音)が出来るようになります。

Logic Pro 7.2の音は、クリアで歯切れよく且つ、厚みもあります。

“MIDI音源 EDIROL SD-90との同期が取れずに、演奏が中断される場合がある。”と言う事象は出ませんでした(当たり前のことですが、一安心です)。

充実したプラグインがInstallされるので、リアルエフェクトプラグインをいじくり回してみたいと思います。

取り敢えずは、GtrAmpProのAmp Settings Ultra-MetalのMetalgod(凄い名称だ)で「ディレイ」効かせてみます。(以前、自作曲を友人に聴いてもらったところ「ギターのディレイが足りない」と言われていたので)

Logic Pro 7.2でトラックが表示されるアレンジと、トラックミキサーを同時に表示させると、iMac20インチのDisplay解像度(1680 × 1050)でも狭く感じます。

Logic Pro 7.2のショートカットキーで、アレンジとトラックミキサーの表示を瞬時に変えることは出来ますが、高解像度Displayが欲しくなりました。

それにしても、私的にはApple iMac20インチ + Logic Pro 7.2で十分楽しめそうなのですが、例えばMacProならば圧倒的なパフォーマンスで、モチベーションも下がらずにガンガン作り込めそうだと感じました。(MacProで、DTM環境をリプレースしたいですネw)

以下の記事は関連性があります:

  1. Apple iMac20インチ + Boot Camp Beta 1.1.2 + Windows XP Professional SP2
  2. Apple PowerBook 5300cの動画について
  3. Apple Macintosh Color Classic IIの動画について
  4. iPod 80G + BANG & OLUFSEN Form 2
  5. 動画編集について(むかし話編)
Submit your comment

Please enter your name

Your name is required

Please enter a valid email address

An email address is required

Please enter your message

*

↑ BIGLOBEさんが2011/04に始めた Pochi です。

湘南画材研究所 © 2012 All Rights Reserved

Designed by WPSHOWER

Powered by WordPress

back to top