拙稿「Norton 360(ダウンロード版)を使ってみました。」 で追加書きした「ハードディスクの最適化」を実行した後、Apple MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte) + Boot Camp Beta 1.1.2 + Windows Vista Ultimate(製品版)の動作はかなり軽快になり嬉しいのですが、未だ画面遷移などで重ったるい場面があります。
この重ったるさを何とかしたいと考えて、前からテストしてみたかった外付けUSBメモリによるWindows ReadyBoostのTry and Testedを行う事にしました。
※注意
Windows ReadyBoostとは、外付けの各種メモリー(高速メモリー推奨)を使用して、PCの速度を向上させるものです。
Windows ReadyBoostをApple MacBookで試す。
いつもの様に、Apple MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte) + Boot Camp Beta 1.1.2 + Windows Vista Ultimate(製品版)にてTry and Testedします。
(1) 先ずは、Windows ReadyBoost対応USB2.0メモリを購入しなければ為りません。
某PCショップに行き「在庫として有った」Windows ReadyBoost対応USB2.0メモリを購入しました。ここで問題なのが容量なのですが、あまり最初から8G Byteなどを購入して「スピードアップ」の効果が薄かった場合は、Try and Tested失敗という事でショックですので、取り敢えず2G Btyeをチョイスしました。(但し、このI・O DATAさんの高速USBメモリー2G Byteのブルー色は売り切れておりました)
(2) 購入したUSBメモリーを「何も考えずに」Apple MacBookに装着すると、
画像の様に、Windows ReadyBoost用としてUSB2.0メモリーが使用出来る様になりました。
(3) Word 2007、Excel 2007、一太郎2007、PaintGraphic2等のAPPの「起動が明らかに早く」なっています。画面遷移もストレスを感じません。
但し、これはあくまでも私個人の感想ですので、読者の皆様にお見せ出来る様にと、
改めて、
Norton 360のスキャンを利用して、Windows ReadyBoost対応USB2.0メモリを装着した時と、外した時でのスキャン時間を計測しました。
「カスタムスキャン」を行う。
LiveUpdate
ウイルス/スパイウェアの検査
弱いパスワードの検査
ブラウザセキュリティ検査
ネットワークアドレス検査
インターネット一時ファイルクリーンアップ
Windows一時ファイルクリーンアップ
インターネット履歴クリーンアップ
迄を行いました。
Windows ReadyBoost対応USB2.0メモリを装着
(約14分間、Virus scanに掛かった時間は、13分48秒)
Windows ReadyBoost対応USB2.0メモリを未装着
(約22分間、Virus scanに掛かった時間は、19分21秒)
以上、明らかにWindows ReadyBoost対応USB2.0メモリの効果が出ている事が判りました。
このWindows ReadyBoostの機能が、Apple MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte) + Boot Camp Beta 1.1.2 + Windows Vista Ultimate(製品版)で、使用出来た事は大変嬉しいです。
最近は、USBメモリーも非常にリーズナブルに為ってきておりますので、1度お試しされてはいかがでしょうか?。かなり快適に為ると思います。
但し、互換性の問題も有る様なので「Windows ReadyBoost対応」をご確認の上、ご購入なされた方が良いと思います。
↑ BIGLOBEさんが2011/04に始めた Pochi です。









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