今回の陰干しで、Apple iBook 2000 ブルーベリー、Apple PowerBook G3 1988 Wallstreetに続いて掘り当てたのが、Apple PowerBook G3 2000 Pismoです。
先ずは、ACアダプターを接続して「何も考えず」に、起動を行ってみる。
うはっ、久しぶりに「爆弾マーク」が…(汗)
何回か起動を繰り返しているうちに、漸くMacOS 9.1が立ち上がったのですが、画面は暗い、内蔵バッテリも充電出来ない ー> な、難物です。
「爆弾マーク」の原因が特定出来ないので、
・ 内蔵バッテリの交換。
・ HDDの交換。
・ メモリの交換。
と言うメニュー(対策)を考えました。
Google Picasa Web Albums on the images are uploaded.
画像の「ブロンズキーボード」は、結構気に入っているのですが。MaOS Xのパッケージは「MacOS X 10.4.3 ファミリーパック(同一の家庭内で最高5台までInstall可能)」です。
(1) 内蔵バッテリの交換
サードパティの6,600mAhのリチウムイオンバッテリ(新品)を購入。
(2) 内蔵HDDの交換
リチウムイオンバッテリが高価だった為に、なるべく安いノートパソコン用内蔵HDDを物色したのですが、最近は5,400rpmが主力なので、お目当ての4,200rpmが在庫切れでした(泣)
で、パソコンショップを出ようとすると、ワゴンセールが目に入りました。
Logitec(ロジテック株式会社)Portable HD LHD-PS40U2WH(40G Byte)所謂、外付けUSB HDD(2.5インチ)です。これをバラして使えば...
日頃はこんな「荒っぽい」事を記事にはしないのですが…
Apple PowerBook G3 2000 Pismoの為に頑張って行ってみます。
分解して、 Apple PowerBook G3 2000 PismoのHDDと交換自体は、15分位で完了しました(HDDの交換は、自己責任でお願い致します)。
画像のドライバは「PowerBook用ドライバ」で、星形です。
(3) MacOS 9.1のInstall
12:07 −> 12:15 (8分間) −> 再起動
(4) MacOS 9.2.1のInstall
12:29 −> 12:42 (13分間) −> 再起動
(5) MacOS 9.2.2のInstall
13:02 1分未満 −> 再起動
(6) 手持ちのMacOS X 10.4.3のInstall
・ インストールDVDからの起動は、1分37秒でした(ストップウォッチによる計測)。
・ 「インストールDVDを確認する」を行う。
13:09 −> 13:46 (37分間) −> 再起動
(7) Intego Internet Security barrier X4のInstall
・ shift Keyを押下して、Safe Boot(セーフブート)で起動後(2分45秒 ストップウォッチによる計測)、Installする。
15:46 −> 15:48 (2分間) −> 再起動
(8) Virus pattern signatureの更新
(9) 1回目 Virus scan
16:06 −> 16:45 (39分間)
(10) MacOS X Update Combo 10.4.9 PPC(MacOS X 統合アップデート(PowerPC)
17:20 −> 17:29 (9分間) −> 再起動
(11) ソフトウェア・アップデート
17:41 −> 18:05 7項目(13分間)
(12) 2回目 Virus scan
18:06 −> 18:21 (15分間)
注)Intego Virus Barrier X4のターボモードが効いています。
今回の作業時間の合計は、139分間でした。
が、画面が暗いので困っています。(交換だと高くつきますネ)
それと、RAM不足の所為か?、FileVaultの復号が出来ない様子で、ログオン出来ない場合が有ります。
結局、FileVaultを使うのは止めました。
今日一日、頑張ったのですが、Apple PowerBook G3 2000 Pismoの復活までの道のりは遠いです。
メモリも増設してみます。
しかし、7年前のPowerBook G3に、MacOS X 10.4.9がInstall出来ると言うのは、やはり凄い事だと思います(Caps lock KeyもONで点灯します)。
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