CrossOver Mac 6.1で、IE6SP1をInstall中にVirus感染

CrossOver Mac 6.1 体験版で、IE6SP1(Win98用英語版)をInstall中にVirus感染(マジスター)

CrossOver Mac 6.1は、Mac userの一人としてWindows OSをInstallしないで、Windows用APPが使用出来るとあって期待しておりました。
頑張ってTry and Testedをして、読者の皆様に報告しようと…

Google Picasa Web Albums on the images are uploaded.

画像1

先ずは、上記の画像をご覧下さい。

(突然見慣れぬ表示が有り、泡を食ってスクリーンショットでは無くデジカメで撮影)

いつもの通り、Apple MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz RAM 2G Byte)で、Try and Testedを行いました。

この画像は、CrossOver Mac 6.1体験版に、Windows98のボトル(推奨ボトル ー> 所謂、起動環境です)を使用して、IE6SP1英語版(ダウンロードしながらのアクティブセットアップ)をInstall中に、Intego VirusBarrier X4が「W32.Magistr.B」を検出!(マジすか ー> マジスター)
こ、これは、厳しいです。

それでは、何故?、IE6SP1英語版をInstallなのかと申しますと、

画像2

最初は、IE6SP1日本語版をInstallしようと考え、

画像3

画像をよーくご覧頂きたいのですが、使用許諾契約書の「ボタン」が表示されておりません。表示サイズの変更が出来ませんので、「ボタン」をチェックする事すら出来ません。

当然ここで、キャンセルするしかないので、IE6SP1英語版のInstallにチャレンジとなった訳です。

そこで、メーカーサポートが終了したWindows98では無く、ボトルをWindows 2000に変更して、IE6SP1英語版をInstallすると、私のMacBookでは上手く行きませんでした(泣)

賢明なMac userの方、どうぞご注意下さい。

追記

CNET Japan読者ブログの同様の拙稿にコメントを頂戴して、IE6SP1日本語版のInstall方法が判り、タブ + スペースで「進む」がクリック出来て、Install作業を進める事が出来ました。ご教授ありがとう御座いました。

日本語版がInstall出来た事は嬉しいのですが…IE6SP1英語版と同じVirusが検出されました(泣)

しかし、Intego VirusBarrier X4が、メーカーアナウンス通り「WindowsのVirusも検出する」と言う事が、実証出来たので、それはそれでTry and Testedした意味は有りましたが…

このTry and Tested終了後、Intego VirusBarrier X4のFull scanを掛けましたが、Apple MacBookは無事でした(Virus感染は有りませんでした)。

昨年の今頃も書いておりましたが、アクト・ツーさん、Integoさん、「よい薬」をありがとうございます。

最後に、一応Install出来ました、CrossOver Mac 6.1(ボトル=Winodws98) + IE6SP1英語版で、CNET Japan読者ブログの拙稿を見てみました。

画像4

以下の記事は関連性があります:

  1. Mac OS XはVirusの心配が無いのか?と質問が来た
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