最近は忙しくて行けなかったのですが、読者ブロガーの木田わをんさんの記事「5月28日の週のセキュリティ祭」 を拝見させて頂き、尚且つ、CNET Japanのメルマガで「Business Blog & SNS World 07 にCNET Japan 編集長西田隆一氏がスペシャルメディアセッションを行う」と言う事が書かれており、株式会社IDGジャパンの当該siteを見に行くと、おおっ、フリージャーナリストの佐々木 俊尚氏が、取り(閉幕基調講演)を行うと言う事も判り、早速、お二方のコンファレンスに行ってきました。
Google Picasa Web Albums on the images are uploaded.
Business Blog & SNS World 07
主催 株式会社IDGジャパン
1. CNET Japan 編集長 西田 隆一氏、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 徳力 基彦氏ならびにリアルコム株式会社 吉田 健一氏、お三方のディスカッションを聴く。
会場は、満員御礼でした。
西田編集長には、日頃からお世話になっておりますが(汗)
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 徳力 基彦氏は、
CNET Japan 2007.02.23付けの
「ブロガーに広告収入の半分を還元する」–有力ブログ専門の広告配信会社が設立
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20343809,00.htm
に詳しい。
また、リアルコム株式会社 吉田 健一氏は、
ZDNet Japanにて「エンタープライズ2.0」への道しるべ と言うBlogを執筆為されておられます。
で、お三方のディスカッションの内容についてなのですが、ザックリと纏めてしまいますが、
西田編集長
「Blogを見てから、お会いする事もある」
「Business BlogおよびSNSよりも、Internet上におけるコンシューマに対しての仕組みの方が進んでいる」
徳力 基彦氏
「既存メディアと違って、BlogやSNSは、フラット感がある」
「ブログの方が書き手の人間性が出やすい」
また、[N]ネタフルのコグレ マサト さんのブログにも言及為されておられました。
吉田 健一氏
「徳力氏とは、2カ月ほど前にTBのやり取りをさせて頂いたので、親近感が湧きます」
「今迄は、ベンダー −> 情報システム部門 −> 社員と言う流れのシステム構築で有ったが、例えば社内Blog導入については、社員(既に個人的に Blogを書いているので、新しい仕組みを導入する際の教育なりが必要無い) −> 情報システム部門 −> ベンダーと言う流れに為ってきている」
また「使いこなしが難しい社内ブログ」との話も。
と言った、お三方の言葉が印象的でした。
コンファレンス終了後、私が作った新しい名刺を西田編集長にお渡ししたところ、一寸ビックリなされておりましたが、ビジネスマンライクな感想を頂きました。
CNET Japan読者ブログについてのお話も、いろいろとお聞きしたのですが…発破を掛けられた朝之丞でした。
2. フリージャーナリスト佐々木 俊尚氏の「ソーシャルネットワークは、どこまで進化するのか」を聴く。
CNET Japanブログ「ジャーナリストの視点」 を執筆為されているのは、読者の皆様、ご存じの通りですが、私自身は、昨年の「読者ブログアワード2006」の時のご縁もあって、是非、参加したいプログラムでした。
会場に入ると、既に佐々木 俊尚氏が居られたので「お久しぶりです」と言う事で、新しい名刺をお渡ししました。
「いつも見てます」と、仰って頂きまして光栄です。昨日の話もちょっとだけさせて頂きました。
冒頭で「ソーシャルネットワークは、どこまで進化するのか」とのタイトルですが、「どこまで進化すべきなのか?」について話したいと言われて、
「アルゴリズムは神聖なもの(Google)」
「見える様にする(mixi、SNS全般)か、隠すか(Google)」
「Second Lifeについて、IT業界は盛り上がっていない」
「WillでSecond Lifeを行えると、ハマるかも」
「Googleの限界(過去の履歴に基づいての検索結果)、もしかしたら今回の検索は同じキーワードでも別のものを検索したいのかも知れない」
例として、キーワード「バス」で、「ブラックバス」、「交通機関のバス」、「お風呂のバス」と取り上げられておりました。
等々、切れの良い言葉が続きました。(全ては書ききれません、申し訳御座いません)
特に「情報の母集団」について言及為された点は、印象深かったです。
最後に「今後は、情報の確度を高める事が大切」と締め括られました。
会場も満員御礼で、熱気が凄かったです。
以上、先ずは、ご報告まで。
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