CNET Japanブログネットワークの方へ、「Intego Internet Security Barrier X5 重い…」の記事エントリをする際に、
http://japan.cnet.com/blog/tomono10/2008/05/13/entry_27001374/
画像1
このスクリーンショットは、MacBook(Late 2006 Core 2 Duo RAM 2G Byte Mac OS X 10.4.11) + VMware Fusion + Windows XP Professional SP2 + Firefox で撮ったものです。
google_lu01.jpg(879 × 593)
以降、掲載画像は Google Picasa ウェブ アルバム にアップロードしてあります。
スクリーンショットを撮っていたから良かったが(Fileを探すのに苦労したが)、このスクリーンショットの当該URLをググるのに一苦労しました。
検索下手だから…
画像2
google_lu03.png(628 × 518)
キーワード vmware virus barrier などでググると、拙稿がHitしてしまう(決して自慢ではない)。これはこれで嬉しいのだが、なかなかお目当てのURLに辿り着けなくて(泣)。
ようやく辿り着いたのが、以下のURLです。
http://www.vmware.com/jp/support/fusion/doc/releasenotes_fusion_ja.html
>Mac OS X 10.4 (Tiger) で VMware Fusion とアンチ ウイルス ソフトウェアが競合し、メモリが破損する
VMware Fusion で仮想マシンを実行すると、仮想マシンのパッケージまたは /tmp/vmware-<ユーザー名>
内に ..vmem ファイルが作成されます。 Mac OS 10.4 (Tiger) 上で仮想マシンを実行中に Norton
AntiVirus の Auto-Protect 機能で .vmem ファイルをスキャンすると、ホストのメモリが破損する可能性があります。
この問題は Norton AntiVirus を使用した場合に再現されていますが、その他のアンチ ウイルス またはバックアップ ソフトウェアでも発生する可能性があります。
Mac OS X 10.5 (Leopard) へのアップグレードすることで、この問題は解決します。
Mac OS X 10.4 においてこの競合を防ぐには、仮想マシン フォルダと /tmp/vmware-<ユーザー名>
フォルダを Norton AntiVirus のセーフゾーン外に設定します。アップルメニューから [システム環境設定] – [Norton
Auto-Protect] – [セーフゾーン] – [次をのぞくすべての場所] で上記のフォルダを選択し、追加します。
http://www.act2.com/products/fusion/tab2.html
>Mac OS X 10.4 (Tiger) において、VMware Fusion とアンチウイルスソフトウェアとの衝突によりメモリが破損する場合があります。
VMware Fusion で仮想マシンを実行すると、仮想マシンパッケージ内か /tmp/vmware- のいずれかに .vmem
ファイルが作成されます。Mac OS X 10.4 (Tiger)
を使用しており、仮想マシンの実行中にノートン・アンチウイルスの自動保護機能が .vmem
ファイルをスキャンすると、ホストコンピュータのメモリが破損する場合があります。この現象はノートン・アンチウイルスで発生が確認されていますが、他のアンチウイルスソフトウェアやバックアップソフトでも起こる可能性があります。
Mac OS X 10.5 (Leopard) にアップグレードすれば、この現象は回避できます。
Mac OS X 10.4 でこの衝突を回避するには、仮想マシンフォルダと /tmp/vmware-<ユーザ名>
フォルダをノートン・アンチウイルスのセーフゾーン(システム環境設定 > Norton Auto-Protect > Safe
Zones > Everywhere EXCEPT in)から外します。
上記について十分注意してほしい(青字は筆者注釈)。
またググるとHitするという事は「それだけ責任がある」と言うことだ。精進します。
↑ BIGLOBEさんが2011/04に始めた Pochi です。





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