BUFFALO LinkStation LS-WH1.0TGL/R1(RAID1にて使用) でBackupを!

毎年恒例の帳簿も無事に終わったので、記事エントリします。

帳簿にかまけている間、Mac OS X Snow Leopard(Mac OS X 10.6)が発売されていましたが、ファミリーパックはGet済み。早くMacBook ProにInstallしたい、逸る気持ちでファミリーパックのパッケージを横目で見つつ…

その前に、

Parallels Desktop 4.0 for Mac の仮想ハードディスク、VMware Fusion 2 の仮想マシンなどのBackupを行おうと考え、

Parallels Desktop 4.0 for Mac の仮想ハードディスク

Microsoft Windows 95.pvm(157.1 MB)

WinXP.pvm(11.63 GB)

Ubuntu Linux.pvm(3.31 GB)

Windows 7.pvm(5.92 GB)

Microsoft Windows Vista Business.pvm(18.68 GB)

合計 39.7 GB

VMware Fusion 2 の仮想マシン

Windows XP Professional.vmwarevm(17.93 GB)

Windows Vista.vmwarevm(13.2 GB)

Windows 7.vmwarevm(7.07 GB)

Windows 7 2.vmwarevm(5.92 GB) 注 Parallels Desktop 4.0 for Macからの移行

合計 44.12 GB

んー、この時点で、いつも使っているLogitec LHD-PBE120U2SV(外付けUSB HDD)の残容量を見ると、足りない…Backup出来ず。

 

Upload01#2

画像1

Logitec LHD-PBE120U2SV(外付けUSB HDD)

L1010732.jpg(207 x 300)

Logitec LHD-PBE120U2SV(外付けUSB2 HDD)の好きなところは、MacでもWinでも挿せば認識してくれるところなのだが、Backup用に外付けを物色しました -> Logitec LHD-PBF320U2SV(外付けUSB2 HDD)が、激安だったのでGetして早速WinとMacに挿すと、むっ、LHD-PBE120U2SVのようにMacでもWinでも挿せば認識…Macで使用の場合はフォーマットが必要との事。

気分転換して、NASにしよう、NASに。

BUFFALO HD-CE500LU2をGet!  <- 激安だったから

しかし、小生NASでは過去に設定が上手く行かずに挫折した経験を持っている。

箱を良く見よう! 対応OSにMac無し…

しかし、Mac、WinでもUSB2接続ならば使える 500 GBでBackupしまくり が、USB2接続だと、1File 4 GB以上のFileはCopy出来ない。従って、Parallels Desktop 4.0 for Mac の仮想ハードディスク、VMware Fusion 2 の仮想マシンで4 GB以上のものはBackup出来ないわけだ。

その時に声が聞こえたような気がしました。

「NASでなくて良いのか? 折角Time Capsule(MB276J/A 500 GB モデル)が在るのだから、無線LANでBackupしなくて良いのか?」

そっ、そうだ、Time Capsule + LHD-PBF320U2SV で、と思ったのも束の間、NASにしよう、那須川家のお父さんになるんだ!

BUFFALO LinkStation LS-WH1.0TGL/R1(RAID1にて使用)をGet!

参考

ネットワーク対応HDD(NAS)

http://buffalo.jp/products/catalog/storage/hd_lan.html

画像2

取り合えず、Time Capsuleに接続せず、BUFFALO Giga Switching HUB LSW3-GT-5NS/BK に、Mac、Winを接続してTry and Testedしている様子。

L1010723.jpg(1024 x 768)

画像3

インジケータを見ると、

MacBook Pro、HP Compaq dx7500 MT、そして BUFFALO LinkStation LS-WH1.0TGL/R1(RAID1にて使用)が繋がっている事が判る。

L1010722.jpg(400 x 300)

最初に結論を言うと、那須川家のお父さんに様に簡単にセットアップは出来ませんでした…トホホ

先ず、最初に躓いたのが、MacBook ProからBUFFALO LinkStation LS-WH1.0TGL/R1(RAID1にて使用)のWeb設定が開けないと言うこと。同梱の紙マニュアルには「LinkStationの設定画面の表示方法」が書かれているが、その通りやってもダメでした。これは私のMacBook Proの環境だけかもしれないが…

HP Compaq dx7500 MTから接続して <- Kaspersky Internet Security 2009 のFirewallが強力なので「プロテクションの一時停止」を行っておく。

Web設定を開きます。

ここでRAID1の設定をするのですが、RAID0(工場出荷時) -> RAID1にするためには、3時間掛かりました(XFS フォーマット)。このBUFFALO LinkStation LS-WH1.0TGL/R1(RAID1にて使用)は、2ドライブ搭載なので、500 GB + 500 GB -> RAID1 500 GB(実際には少々少ないが)を使用できるわけです。

参考
XFSとは – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

http://e-words.jp/w/XFS.html

取り合えず、Time Capsuleに接続せず、BUFFALO Giga Switching HUB LSW3-GT-5NS/BK に、Mac、Winを有線接続してTry and Testedしてみると、でかいサイズのFileをWin側から、NASにCopyしている時、Mac側からのアクセスが極端に重くなることがある。これでは、更に子供が使っているMacBookを繋げるなんて夢また夢と思えてきた(少し残念だ)。

子供には、Time Capsuleに接続した LHD-PBF320U2SVを使ってもらおう。

注) Mac user的には、この使用方法が正調。

画像4

L1010730.jpg(600 x 450)

当然、BUFFALO LinkStation LS-WH1.0TGL/R1(RAID1にて使用)、Time Capsuleに接続した LHD-PBF320U2SV共に、ユーザアカウントのみのアクセスとしてPWを設定してある。

続く…

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