前回に引き続きNASとの奮闘(格闘)のTry and Testedです。

Mac OS X Snow Leopard(Mac OS X 10.6)をInstallするために、MacBook Pro(Late 2008)から、BUFFALO Link Station LS-WH1.0TGL/R1(RAID1にて使用) に、Parallels Desktop 4.0 for Mac の仮想ハードディスクをBackupしました。

39.7 GB で、2時間程度

 

Upload01#2

画像1

LS-WHGL03.jpg(1008 x 615)

掲載画像の通り、BUFFALO Link Station LS-WH1.0TGL/R1(RAID1にて使用) のファームウェアは、3.09 NAS Navigator Ver 2.19(Mac版)です。

画像2

転送速度は、ピーク 6.33MB/秒

比べるものが無いので、転送速度が早いか遅いか?判りません…が、当初自分で想像していたよりは早いかも。

LS-WHGL01.jpg(803 x 601)

画像3

BUFFALO Link Station LS-WH1.0TGL/R1(RAID1にて使用)に、無事、Parallels Desktop 4.0 for Mac の、仮想ハードディスクがBackupされました。

LS-WHGL04.jpg(753 x 464)

VMware Fusion 2 の仮想マシン 44.12 GB も大体2時間くらいでBackup出来ました。

今回のNASとの奮闘は、

>先ず、最初に躓いたのが、MacBook ProからBUFFALO LinkStation LS-WH1.0TGL/R1(RAID1にて使用)のWeb設定が開けないと言うこと。同梱の紙マニュアルには「LinkStationの設定画面の表示方法」が書かれているが、その通りやってもダメでした。これは私のMacBook Proの環境だけかもしれないが…

前回、上記のように書いたように、MacBook Proから設定画面が開けなかったことが、一番心残りです。

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