中古で買ったPanasonic Let’s note CF-W7には、CCleaner をInstallしてあり、不要ファイルのDEL、レジストリのチェックを行っていたのですが、微妙に調子悪いです。
http://www.ccleaner.com/
Firefox 3.5.xのUpdateに失敗、Firefox 3.5.xが終了しないとか、
(これはFirefoxをUninstallして、ProfileもDEL、判る範囲でRegieditでFirefoxがらみのレジストリをDEL)
Kaspersky Internet Security 2010 の更新が出来ないとか、
(これはSafe Modeで起動後、[kis9] – [util] – [kavremover10] で、Kaspersky Internet Security 2010がらみをUninstall)
Google DesktopもFirefox 3.5.xと微妙に相性が悪く、Uninstall -> それでも画面遷移などでギクシャクする事があった。
そこで今回Panasonic Let’s note CF-W7に、RegistryBooster 2010 を導入してみました。
http://www.liutilities.com/products/registrybooster/
・ RegistryBooster 2010 を知ったきっかけは、RoboForm 2 GO Update時に表示された広告に目を引かれました。
・ しかし、ググってみると余り評判が宜しくない。
・ Microsoft GOLD CERTIFIED Partner の製品なのに。
・ 宜しくないなら、いっちょうTry and Testedしてみるか(不味旨?)
Panasonic Let’s note CF-W7(Core 2 Duo 1.20GHz RAM 2G Byte Windows XP Professional SP3)にてのTry and Testedです。
掲載画像は Google Picasa ウェブ アルバム にアップロードしてあります。#2
注)Google Picasa ウェブ アルバム は、Googleのサーバーの関係で掲載画像表示が重くなる場合があります。
画像1
RegistryBooster_2010.jpg(839 x 645)
画像2
Scan自体は程なく完了。
RegistryBooster_2010_1.jpg(811 x 644)
画像3
レジストリーをクリーンアップしたら -> 再起動しましょう。
RegistryBooster_2010_2.jpg(826 x 651)
ここで気をつけて頂きたいのは、
画像4
RegistryBooster_2010_3.jpg(813 x 649)
「Windows起動時、RegistryBooster 2010 を起動する」、「RegistryBooster 2010 起動時に、自動的にRegistry scanを行う」共にチェック・オンにしておくと、
Windows起動 -> RegistryBooster 2010 起動 -> 自動的にRegistry scan -> 再起動
下手をするとこの繰り返しになってしまうので、何回かのパターンテストの後、私は両方共にチェック・オフにしました。
RegistryBooster 2010 (2009.11.14購入 2,831 JPY)
Postscript
私は日頃Macでは ImageWell V3.7.5を使って矢印、引き出しを書き込んでいますが、今回掲載の画像は、SpeechEgg(win版)にてスクリーンショットを撮影 また、画像4については 吹き出しを書き込みました。
SpeechEgg (2009.11.26購入 1,500 JPY)
↑ BIGLOBEさんが2011/04に始めた Pochi です。







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RegistryBooster って詐欺ソフトですよ
あなたはなぜこの様なソフトの紹介記事を書くのか?
即刻削除すべきです。
HIROさん
一旦、この記事エントリを削除したのですが、それだと完全に私に非があるので削除した と受け取られてしまいますので、再度復活の上、コメントさせて頂きます。
>RegistryBooster って詐欺ソフトですよ
ググッてみました。
詐欺まがい? Uniblue Registry Booster
http://neochi0204.blog14.fc2.com/blog-entry-173.html
>中立な立場として記事に追記しておきます
企業としてはどうやら普通らしいということはわかったが、海外企業の宣伝のやり方が日本人ユーザーのメンタリティには受け入れにくいものであるというのは確かなようですね。
上記の記事エントリの方は、お書きになってますね。
今、私は多忙につきHIROさんにキチンと説明をするための記事エントリを書く時間がないのは申し訳御座いません。
UniblueさんにMailして「詐欺なのか?」、
>パフォーマンスが向上しなければ 代金はお返しします
などを確認したいと思ってます。
アドバイスのコメント有難うございます。
いち読者として本エントリを拝読した感想としては、「Webのあちらこちらで評判が悪いソフトウェアを(人柱的に)試してみた」ということだけで、それ以上でもそれ以下でも無いように感じています。
現時点では私もすぐにテストできないため歯がゆいですが…
1.一般的な日本人からすれば手口は詐欺そのもの。
2.日本国内に限らず、世界的に見ても評価は見事なまでに両極端。
3.返金手続きが非常に煩雑で、返金されなかったという声も少なからずある。
4.問題なく使用できている声も多数あり、これ自体Malwareというわけではなさそう。
5.返金に限らずサポートの質が相当悪い。
「詐欺というほどでは無いものの、製品およびサポートに難があり、どうせお金を払うならもっと他があるんじゃない?」
といったあたりがこの製品の評価かと思われます。
Jacquesさん
コメント有り難うございます。
私自身はRegistryBooster 2010の代金を支払って -> 返金処理はしていなかったので、返金処理が難しいと言うことが判りませんでした。
当然クレジットカードでの購入でしたが、その後「RegistryBooster 2010を購入する際に使用したクレジットカード番号」などが流出した形跡もありません。
ですので割と安心して使っていたのですが…
WinXP以前のOSには役に立つのかもしれません。
しかし、Win7だと、RegistryBoosterは必要なレジストリ情報を沢山消してくれます。
正常にインストールできているドライバ情報、Win7アクセサリのSnipping Toolその他複数のアプリの情報、更にWindows virtual pc (XP mode)まで消してくれます。
そして、何よりも問題なのは、
こうした情報を消さないようにするための選択方法がないこと。
いったんレジストリを復元しても回避方法がないので、次回のスキャン時には
またまた必要な情報を消す候補に選んでくれるのです。
気付かずに消してしまえば、再び復元させるか、ドライバ等を再インストールするしかありません。
個人的には、RegistryBoosterはまったく使えないソフトウェアでした。
Windows7をお使いの方は、十分にご注意ください。
tfさん
>更にWindows virtual pc (XP mode)まで消してくれます。
これは良くないですね。ご指摘ありがとうございます!
コメントありがとうございました。
[...] RegistryBooster 2010 導入しました。 [...]