Apple MacBook Pro 13インチでは、
ウイルスバスター for Mac(ウイルスバスター 2010)Installしました。
http://tomono10g.com/2009/11/07/%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-for-mac%EF%BC%88%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-2010%EF%BC%89install/
2009.11.07
Kaspersky Anti-Virus for Mac 試用版 使い始めました。
http://tomono10g.com/2009/11/08/kaspersky-anti-virus-for-mac-%E8%A9%A6%E7%94%A8%E7%89%88-%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82/
2009.11.08
Dual Kaspersky(Kaspersky Anti-Virus for Mac + Kaspersky Internet Security 2010 64bit) 成功!
http://tomono10g.com/2010/01/02/dual-kaspersky%EF%BC%88kaspersky-anti-virus-for-mac-%EF%BC%8B-kaspersky-internet-security-2010-64bit%EF%BC%89-%E6%88%90%E5%8A%9F/
2010.01.02
上記のように、ウイルスバスター for Mac(ウイルスバスター 2010)と、Kaspersky Anti-Virus for Macを交互にInstallして試していましたが、今回ようやくIntego VirusBarrier X6(ダウンロード版)が発売されましたので使い始めました。
Intego VirusBarrier X6(ダウンロード版)は、従来の VirusBarrier と、NetBarrier が、一つになったもので、勿論、Firewall機能はあります。
http://www.act2.com/intego
そう言えば、Integoさんにお世話になり始めて、手元にある資料で直ぐ判る日付では、2003.02.14 NetBarrier X3を購入 となってます。んー、7年経ちますね。それ以前からVirusBarrier,NetBarrierとも使用してます。
Apple MacBook Pro 13インチ(Core 2 Duo 2.26GHz RAM 2G Byte Mac OS X Snow Leopard Mac OS X 10.6.2) にてのTry and Testedです。
掲載画像は Google Picasa ウェブ アルバム にアップロードしてあります。#2
注)Google Picasa ウェブ アルバム は、Googleのサーバーの関係で掲載画像表示が重くなる場合があります。
画像1
VirusBarrierX6_001.jpg(188 x 127)
画像2
VirusBarrierX6_002.jpg(1067 x 608)
画像3
VirusBarrierX6_003.jpg(727 x 468)
Intego VirusBarrier X6(ダウンロード版)のInstall自体は、1分未満で終了 -> 再起動。
Firewallは、Apple MacBook Pro(Late 2008)にInstallしてある Intego Internet SecurityBarrier X5 と同様に「強力」を設定する。
その後、スクリーンショットの文言のように「設定を完了したら完全スキャンを実行する」が始まります。私自身Install直後には何時もVirus pattern signatureを更新後、Virus scanを必ず掛けるのでオペレーション的には良い流れだと思う。が、この時点では、Virus pattern signatureを更新していないので、一旦、完全スキャンはキャンセルした。
画像4
Virus pattern signatureを更新後、直ぐにクイックスキャンが始まった。
VirusBarrierX6_004.jpg(1097 x 715)
気になって、スケジュールを確認してみると[ウイルス定義ファイルを更新したとき:クイックスキャン]とデフォルトで指定されていた。これもイイデフォルト設定だ。Kaspersky Anti-Virus for Mac でもこのような設定は出来る。
画像5
VirusBarrierX6_005.jpg(1097 x 717)
画像6
これは完全スキャン中の表示だが、圧縮ファイルもちゃんとスキャンしてます。
VirusBarrierX6_006.jpg(940 x 717)
画像7
VirusBarrierX6_007.jpg(938 x 666)
画像8
Virus scanログ
第一回目 クイックスキャン
157,410 Fileで、31分42秒
第一回目 完全スキャン
393,743 Fileで、93分2秒
第二回目 完全スキャン(第一回目完全スキャン直後に同じVirus pattern signatureで行う これはターボモードが効いているかのチェックの為)
393,744 Fileで、10分43秒
ターボモード効いてます!
注)ターボモードとは
Intego VirusBarrier X5(Mac OS X 用の Anti Virus soft)
http://www.act2.com/products/intego/virusbarrier_x5/
> ウイルスバリア X5のターボモードの効率性を示します。
ターボモードを使うと、スキャンを短時間で実行できます。初めてウイルスバリ ア X5で Mac をスキャンした時に、検査するファイルに関する情報を記録します。これらのファイルがアップデートされていない限り、ウイルスバリア X5はそれらのファイルを再スキャンしないため、スキャンははるかに速くなります。
VirusBarrierX6_008.jpg(980 x 576)
画像9
VirusBarrierX6_009.jpg(1280 x 434)
今回の出色は、Apple MacBook Pro 13インチにUSBメモリを挿した時には、画像5の通り、自動でVirus scanが掛かります。これは現在のところ、ウイルスバスター for Mac(ウイルスバスター 2010)と、Kaspersky Anti-Virus for Macには、無い機能です(Kaspersky Internet Security 2010にはある)。
先ずは、ご報告まで。
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☆ たまに此処にいます ー> 朝之丞のメモ書き

















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