追記書きするよりも、新たに記事エントリします。

今回は Intego VirusBarrier X6 を使い始めて気がついたこと、ウイルスバスター for Mac や、Kaspersky Anti-Virus for Mac との違いを少しまとめてみます。

 

・ Intego VirusBarrier X6 のデフォルトの設定で [スケジュール] – [ウイルス定義ファイルを更新したとき:クイックスキャン] これは忘れがちなVirus scanを自動で行ってくれるので良い設定だ(Kaspersky Anti-Virus for Mac でも同様な設定が出来る)。

 

・ が、ウイルス定義ファイルを更新したとき、たまたまVMware Fusion 3.0.1(Build 215242) + Windows 7 Professional x64(64 bit版)を立ち上げたところ、CPUへの割り振りがVMware Fusionに最適化されたらしく、Intego VirusBarrier X6 のクイックスキャンは動作を停止した。VMware Fusionを終了させてもクイックスキャンは再開しなかった…

 

・ Apple MacBook Pro   13インチにUSBメモリを挿した時には、自動でVirus scanが掛かります。これは現在のところ、ウイルスバスター for Mac(ウイルスバスター   2010)と、Kaspersky Anti-Virus for Macには、無い機能だ(Kaspersky Internet   Security 2010にはある)。最近の感染源になっているUSBメモリを自動でVirus scanする方法は歓迎したい。是非、ウイルスバスター for Mac、Kaspersky Anti-Virus for Mac にも実装して頂きたい機能だ。

 

・ Intego VirusBarrier X6 は、従来の VirusBarrier と、NetBarrier が、一つになったもので、勿論、Firewall機能はある。因って、Mac OS X Snow Leopard 10.6のファイアウォール機能はオフにする。

 

・ 従来から実装されている「所謂、一度Virus scanして問題がなかったFileについて、そのFileが変更されていない限りVirus scanをスキップしてVirus scan速度を向上させる」 Integoでは「ターボモード」と呼称している機能については、Intego VirusBarrier X6 でも実装されている。

 

・ ウイルスバスター for Mac の「フィッシング詐欺対策」(これがウイルスバスター for Macの主さの原因の一つとも思われるが)、もちろん、Intego VirusBarrier X6 においては「アンチ フィッシング」として機能が実装されている。

 

・ Apple MacBook Pro 13インチ + ウイルスバスター for Mac + VMware Fusion 3.0.1(Build 215242) + Windows 7 Professional x64(64 bit版)と、Apple MacBook Pro 13インチ + VirusBarrier X6 + VMware Fusion 3.0.1(Build 215242) + Windows 7 Professional x64(64 bit版)では、動作のモッサリ感は同じくらいなので、これについてはブラッシュアップを期待したい(Intego VirusBarrier X6 の「アンチ フィッシング」かFirewallか?モッサリ感の原因は判然としないが…)。

 

現在のところはこのぐらいですが、また気がついたら報告します。

 




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