普段は余り見られない表示、というか見たくはない表示だが、HP Mini 2140 Notebook PC(インテル Atom プロセッサー N270 (1.60 GHz) RAM 2G Byte SSD Intel X-25M) + Windows Vista Business SP2 にInstallしてあるAvira Premium Security Suite(日本語版)が、危険なサイトを捕らえた。

 

掲載画像は Google Picasa ウェブ アルバム にアップロードしてあります。#2

注)Google Picasa ウェブ アルバム は、Googleのサーバーの関係で掲載画像表示が重くなる場合があります。

 

画像1

Avira_20100306.jpg(938 x 655)

巷でいわれているように、こういったやり方で(Twitterの短縮URLをクリック -> 危ないサイトへ誘導)ウイルス感染やフィッシングに遭うのだなと体感しました。

ここで問題だと思うのが、Twitterの短縮URLをクリックした時に上記表示が出たということだ(誤検出であって欲しいが)。

ここでは「どこのURL」だったかは明記しませんが、読者の皆さんも十二分に注意して欲しい。ウイルス感染なんて あっ と思った時には既に踏んでいるものです。日頃からお使いのSecurity softのVirus pattern signatureの更新などに気を配りましょう。

余談

2010 なになにSecurity

http://tomono10g.blogspot.com/2010/03/2010-security.html

2010.03.06



↑ BIGLOBEさんが2011/04に始めた Pochi です。

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2 Responses to Avira Premium Security Suite(日本語版)が危険なサイトを捕らえた(踏む直前?)

  1. まあ より:

    何回かありますよ。サイトへのアクセス遮断。
    Googleで検索したサイトへアクセスしようとしたら英語版の時に遭遇しました。
    検索で出た文字列を読んでいる限りは、問題のない普通のサイトのようですが・・・。
    あと、サイトは表示されるが、サイトに表示されたなにかに反応して警告画面が出たことがあります。

  2. saburo102x より:

    まあ さん

    >検索で出た文字列を読んでいる限りは、問題のない普通のサイトのようですが・・・

    反応が鋭敏なんでしょうか? ウイルスバスターのスマートプロテクションネットワークもかなり敏感で、多分誤検出もあると思うのですが…
    コメントありがとうございます。

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