CNET 読者ブログを中心とした4年間

Preface

こんにちは、朝之丞です。

2006/04に始まったCNET Japan読者ブログについて、あくまでも一読者ブロガーから見た読者ブログについてのブッちゃけ話を語れる適任者は私を於いて他はないと自負(うぬぼれ)しておりますので、出来るところまで表現してみます。比較的新しく読者ブログに参入なされた方には、知らないような目新しい事柄もあるかも知れませんね。

ここより本文です。時系列で記述していきます。

 

ご存知の通り昨年(2006年4月)より、CGMを取り入れた形で「CNET Japan読者ブログ」は始まりましたが、

「CNET Japan 『読者ブログ』がTypePadを使う理由」

http://www.sixapart.jp/business/09130.html

上記のインタビュー記事で、上之山氏が、

こう答えてくれたのは「CNET Japan読者ブログ」立ち上げのプロジェクトリーダー上之山奈津希氏。しかし、彼女の心配は杞憂に終わった。

「選考で落とした方はほとんどいなかったんですよ。思いのほか、私たちの意図を汲んでくれている、それぞれに違った興味深い目線を持ち、熱心に文章 を書いてくれる読者ばかりでしたね。4月のローンチの時点で、50人くらいいればいいと思っていたのに、予想より多い約70人でスタートすることができま した。」

とお答えになられており、当初から志は相当に高かったと思います。

 

2006/05/15 朝之丞のTry and Tested スタート

・ 「ブログ」と言うものを、このCNET Japan 読者ブログから始める(今思えば結構無謀な挑戦だった)。

・ この2006/05 ~ 06に掛けて「拙稿が読まれていない」ということを感じる。当時は読者ブログのログイン後の管理画面にPVの表示がなかったのだが、何となくPVが少ないんじゃないかなと。今から考えると屁でもない?PVが無いことで思い悩んでました。

・ http://japan.cnet.com/blog/tomono10/2006/07/10/post_506f/ <- 記事エントリを削除してしまいプチ炎上。この際に「いかなる場合においても一旦記事エントリしたものは削除してはいけない」ことを理解しました。

 

2006/11 「Start Mac体験モニター」第一期生に応募して選ばれる。

Appleさんの選考眼は鋭く有名、著名ブロガーさんが選ばれる中、今思うと、CNET Japan 読者ブログで書いているということで選考されたのかも。

 

2006/12/14 恵比寿で行われた「CNET Japan 読者ブログアワード2006」において、なぜか私の拙稿が読者投票数第1位となり「CNET Japan賞」を受賞致しました。この際、CNET Japan 編集長 西田隆一氏、フリージャーナリスト 佐々木俊尚氏とお会い出来ました!

・ この読者ブログアワードの際「アルファブロガーを育てていきたい」との話がありました。

 

2007/01くらい

運営事務局の永井さんにTELする(某読者ブロガー氏は、前述上之山さんにTEL)

・ 詳細は忘れてしまいましたが、永井さんにお話を差し上げたのは「読者ブロガーの集まりを定期的開催して欲しい」、「自主開催のオフ会とか遣っても良いですか?」などなど。

 

2007/04 Start Mac体験モニター終了式と懇親パーティに参加しました。

・ 「伊藤浩一のW-ZERO3 応援団」の伊藤浩一さんとも同期生

・ 「WADA- biog」の わださんとも同期生

・ 「[N]ネタフル」の コグレマサト氏ともお会い出来ました!

 

2007/05/31,06/01 Business Blog & SNS World 07のCNET Japan 編集長 西田隆一氏、フリージャーナリスト 佐々木俊尚氏、お二方のコンファレンスに行ってきました。

・ この際に、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 徳力基彦氏とお会いしました。

・ この際に西田編集長は「2007年年末にかけて、リニューアルをしたいと思います。」、「読者ブロガーと読者、読者ブロガーと読者ブロガーがコミュニケーションをより図れるようにSNSの要素を入れます。」と語られました。

 

2007年11月にはCNET Japan ブログネット ワークとしてリニューアル。リニューアル前には存在した「読者ブログ注目エントリ」これは、自分の記事エントリがどのくらい読まれているか?の指標となり、大変記事エントリの励みになりました。

200/10/27 のスクリーンショット

「本日(10月26日)Leopard(Mac OS X 10.5)を買いに Apple Store 銀座に並びました。」が2位にランクイン

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20363569,00.htm

>2007年11月にはCNET Japan ブログネット ワークとしてリニューアルし、現在ブロガー数約150名、月間300万アクセスを集めている。

このリニューアル直後から、

・ 滅多な事は書けませんが、CNET Japanブログネットワークにリニューアルしてから、Spam TBやSpam Mailが増えているような気がするのですが(相関関係については不明です)。

・ 私の場合はSpam Mailが届くメアドは、CNET Japan、ITmedia並びに、editorでしか使用していないものでした。

 

http://japan.cnet.com/blog/tomono10/2007/12/17/entry_25003087/

2007/12/13 CNET Japanブログアワード2007授賞式で、西田編集長が仰った、

われわれには書けない、実体験に基ずくリアルなエントリ

いろいろなコンテンツ(さまざまな業種の方が読者ブロガーに参加)を揃えたい

 

2007/12/26 私が幹事で公式には初めての?読者ブロガーオフ会

オフ会の趣旨としては、

1. CNET Japan読者ブログ開始から、リニューアルされたCNET Japanブログネットワークまでの、過去、現在そして未来について

2. ブログアワード2006年と2007年について

3. 読者ブロガーについて

3点ほどのお題で話し合いました。

 

2008/08/12 ITmeida オルタナティブ・ブログで「Touch and Go」開始

2008/09/26 恵比寿で、CNET Japan ブログネットワーク 読者ブロガーオフ会を行いました。

2008/12 CNET Japan ブログアワード開催されず…かなりショックを受けた。

2008/12/08 のスクリーンショット

「読者ブログ注目エントリ」の替わりの「人気のエントリー by Good!」

このGood!も一人で何度も押せちゃうので、批判もあった。

多分自分の中でCNET Japan ブログネットワーク 読者ブログに対して失望感というか先行き不透明感が生まれたのがこの頃かも。

故に、2008は年間を通りして、あまり活発にコンファレンスなどに参加していなかった。

 

2009/02/20 読者ブロガーオフ会を行いました

詳細は、

編集部の見解とは(読者ブロガー必見)

http://japan.cnet.com/blog/tomono10/2009/02/22/entry_27020567/

この際に、当日参加の読者ブロガーさんが直接CNET Japan 鳴海氏に、いろいろと要望しています。

 

2009/02/23 @
ITエンジニアライフ「May Day!」開始

これは、CNET Japanの拙稿

「ネットカフェ難民」から「マック難民」への兆し 2007/06/04

[みんなの回答]私はメーカーSEでした。 2007/12/04

上記が思いのほか好評で、朝之丞のTry and Testedからスピンオフした感じのコラム。朝之丞のTry and TestedのDNAは受け継がれ、より過激な方向へ進む。

 

2009/07/06 読者ブロガーオフ会を行いました

・ CNET Japan 別井編集長、ZDNet Japan 冨田編集長も参加して下さいました。

・ 2次会では、別井編集長が熱く語られました。この記事エントリでブッちゃけて良いものか?悩みますが、別井編集長さんがCNET Japan ブログネットワークに対して熱く語った事柄は(誠に申し訳御座いませんが、守秘義務がありますので具体的な内容は差し控えます)ハッキリいって今回の決定とは違うものだったので、忸怩たる想いではないかと拝察します(私個人の感想です)。

 

2009/08/14 CNET Japanへお邪魔してきました。

http://japan.cnet.com/blog/kirifue/2009/08/17/entry_27024386/

この際にも、別井編集長からCNET Japan ブログネットワークの今後についてお伺いするとともに、読者ブロガーからの要望も行いました。

 

2009/08/29 CNET Japan Innovation Conference 2009 参加しました!

2009/12/01 個人ブログの記事が評価され、Avira 日本語版発売に合わせ、Aviraさんのサイトに実名顔出しする。この際にAvira のサイト -> CNET Japan の拙稿へのリンク 私のMailが埋没してしまいCNET Japanさんからの回答遅れもあり実現せず…

Avira無償製品ユーザーが日本で100万人を突破

http://www.avira.jp/jp//avira_japan_1_million_free_users.html

2010/04/14

 

2009/12/25 ITmediaさんで @Mac_1topi開始

Mac userとしての知識をかわれ?@Mac_1topi キュレーターとして商用サイトでツイートを開始。

 

CNET Japan ブログネットワーク 読者ブログについて、小生過去記事エントリからザックリとサマリーしてみました。多分、漏れなどもあるかと思いますが、読者ブロガーの皆さん、CNET Japan ブログネットワーク 読者ブログでの自分史を記事エントリしてみては、如何でしょう。

運営事務局の方々には大変にお世話になりました。厚く御礼申し上げます。今後は、一読者として、否、@Mac_1topi キュレーターとしてドンドンCNET Japan,ZDnet JapanのNewsも取り上げて行きますのでどうぞよろしくお願い致します(こう言った側面援護しか出来ませんが)。また何かの機会にジョイントさせて頂ければ嬉しいです。お気軽にお声掛け下さいませ。

この4年間読者の皆様のご愛顧ご愛読、また叱咤激励に励まされ頑張ってこれました。本当に有り難うございます。

まぁ、結局、CNET Japanが好きなのです(ITmediaも好き IT関連のNewsサイトが好きなのです)。

CNET 読者ブログを中心とした4年間は、楽しいこともあり(前述ビックネームな方とお会い出来たことも)、辛いこともありましたが(炎上?)、本当に 夢を見ているような4年間でした。有り難うございました(涙目)。

一番の財産は「このCNET 読者ブログでブロガーの方と知り合えたこと(リアル含む)」今後ともよろしくお願い致します。

但し、自分の過去記事エントリが消えてしまうことには納得してはおりません。

 

PostScript

湘南画材研究所は続けていきますので、今後ともよろしくお願い致します。

http://tomono10g.com/

以下の記事は関連性があります:

  1. CNET Japan 読者ブログへの想い 大いに語ってほしい!
  2. CNET Japan ブログネットワーク 読者ブログ「朝之丞のTry and Tested」のPV
  3. 今後やるべきこと
  4. CNET Japan ブログネットワークは、Movable Type ベースでは無いそうです。
  5. CNET Japan 読者ブログが3周年を過ぎて
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